和歌山県(夏秋きゅうり)

播種期 定植期 収穫期 出荷最盛期
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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NEW
収穫期
紀ノ川中央 前年並み 不良 平年並み 平年並み
9
月
11
日
[天候]
・終盤期に入ってからは、8月23日夜から24日未明にかけて台風20
 号が通過し大雨や暴風に見舞われた。
・また9月4日には25年ぶりに非常に強い勢力の台風21号が通過し、
 大きな被害をうけた。
・月平均気温は平年に比べかなり高く、猛暑日が多かった。
[病害虫発生状況]
・終了間近となり、べと病、炭疽病等の発生が見られる。
[出荷状況]
・露地のものは、ほぼ終了。
[規格・品質]
・キズ果が目立って多い。
・秀品はほぼゼロに近い。
[写真の補足説明]
園地:台風20号と21号の暴風と大雨で、樹が倒れてしまって収穫を
   終了した園地が多い。
   残っている園地では、樹形の崩れが目立つ。
   秀品は少なく、優品と外品がほとんどで、収穫量も終盤期とい
   うこともあり少ない。
   とにかく、"スレ果" "キズ果" が目立って多い。


調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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収穫期
紀ノ川中央 前年並み 平年並み 平年並み 平年並み
8
月
9
日
[天候]
・6月中・下旬は、梅雨前線や低気圧の影響により曇りや雨の日が多く、7/5〜7/8は梅雨前線の活動が活発となり県北部を中心に大雨となった。
・7月後半は上気の寒気や湿った空気の影響により大気の状態が不安定となり局地的に雨や雷雨となったところもあった。
・7/29未明から明け方にかけて台風12号が通過し大雨となったが、その他の日は太平洋高気圧に覆われ厳しい暑さとなる。
[生育状況]
・厳しい暑さで昼夜の地温の差が少なく,樹は疲れ気味。
[病害虫発生状況]
・一部の園地で褐班病が発生したが、適正な防除を行い現在は治まっている。
[出荷状況]
・厳しい暑さと面積がやや減少したことにより前年比70%程度。
[規格・品質]
・Mサイズが中心。厳しい暑さの影響と水不足により、曲がりや尻細の果が見られる。
[今後の (生育・出荷の) 見通し]
・柿の作業が始まる9月中旬頃で終了すると思われるが、価格次第で延長する場合もある。
[写真の補足説明]
 品種:Vアーチ
 園地:7/29未明から明け方にかけての台風12号の影響により
 "スレ果”"キズ果”が2〜3日多かった。

《写真3枚目》
・曲がり果。
《写真4枚目》
・尻細果。
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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生育期
紀ノ川中央 前年並み ー 平年並み ー
7
月
13
日
[天候]
・6月中・下旬は、梅雨前線や低気圧の影響により、曇りや雨の日が多
 かった。
・7月4日から強風を伴う雨となり、特に5日から8日かけては西日本に
 停滞した梅雨前線の活動が活発となり、県北部を中心に大雨となっ
 た。中でも6日未明から明け方は、非常に激しい雨が降った。
・9日には、梅雨明けとなり、その後太平洋高気圧に覆われ、厳しい暑
 さが続いている。
[生育状況]
・6月14日の定植は順調だが、6月20日の定植は大雨により定植日が後
 日にずれ込み、定植後に大雨と強風にもまれ苗に負担がかかったこ
 とと、7月4日からの雨により手入れが中断されたことにより、生育が
 不良である。
[病害虫発生状況]
・一部でベト病が発生したが、現在は治まっている。
[今後の生育・出荷の見込み]
・7月15日から共選荷受け開始となる。
・天気が良いので、順調な出荷が見込まれる。
[写真の補足説明]
 品種:Vアーチ
《1〜3枚目:園地》
・7月4日〜7月8日にかけての大雨による被害は免れたが、その間、従
 来の作業が行えていない。
・仕立て方は、3本仕立てが主流となっており、7月13日時点で主枝は
 145�僂曚匹旅發気泙膿�びている。
《4枚目》
・一部で生理障害が見られる。
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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生育期
紀ノ川中央 前年並み ー 平年並み ー
6
月
26
日
[天候]
・6月中旬は、梅雨前線や低気圧の影響により、曇りや雨の日が多かっ
 た。
・特に6月20日は、大雨となり雷を伴った。
・下旬の天候は、数日の周期で変化し26日から27日にかけて強い風が
 吹いた。
・中旬の平均気温は、平年より低く、その後は一時低くなるも高めの日
 が多い。
[生育状況]
・平年並みに推移している。
[病害虫発生状況]
・適切な防除を行っているので問題なし。
[今後の生育・出荷の見込み]
・7月15日頃から出荷開始となる予定である。
[写真の補足説明]
 品 種:Vアーチ
・播種日:1・2枚目は6月22日、3・4枚目は6月14日。
・調査園地の苗と苗の間隔は180cmだが、高齢化の影響により200cm
 間隔の園地も増えてきている。
・6月14日定植の園地では、台木の双葉を取り除く作業と誘引作業が行
 われている。
・現在、病害虫の発生は見られない。