熊本県(秋冬だいこん)

播種期 定植期 収穫期 出荷最盛期
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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NEW
収穫期
阿蘇小国郷地区 前年並み やや不良 やや遅い 平年並み
12
月
26
日
[天候]
・12月4日に21.7℃で12月観測史上最高となったが、以降は平年より
 低い傾向。
[生育状況]
・降霜による葉の痛みが目立つほ場は未収穫のまま残されている。
[病害虫等発生状況]
・特になし。
[出荷状況]
・残り2件で日糧500ケース程度。
[規格・品質]
・秀が80%L~2Lが70%となっている。
[今後の生育・出荷の見通し]
・1月上旬で出荷終了の見込み。
[写真の補足説明]
��9月下旬播種、 収穫の終了したほ場。


《1枚目》
・この生産者は年内で出荷終了。
《2枚目》
・強風、高温、霜と本年の出荷も天候に大きく左右された。


��9月中旬播種、12月中旬収穫予定だったほ場。


《3枚目》
・収穫の途中で霜害を受け、収穫を断念した。
《4枚目》
・生育初期は気温が高かった為、玉太りが良く、結果的に出荷量は
 それほど落ち込まなかった。








調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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収穫期
阿蘇小国郷地区 前年並み やや不良 やや遅い 平年並み
11
月
28
日
[天候]
・気温が平均すると平年並みだが、11月24日に最低気温が−4℃と
 なった。
[生育状況]
・降霜による葉の痛みが目立つようになった。
[病害等]
・特になし。
[出荷状況]
・昨年同月と比較すると1割弱多い。
[規格・品質]
・秀が80%でL〜2L70%となっている。
[今後の生育・出荷の見通し]
・もう一度強い降霜があると一気に切り上がる可能性が高い。
[その他特記事項]
・ここ5年程、鹿による食害が増加傾向にある。
[写真の補足説明]
��9月上旬播種、11月下旬収穫見込みのほ場。

《1枚目》
・霜による葉の黄化が見受けられる。
《2枚目》
・鹿よる食害の様子。
・年々増加してきている。


��9月中旬播種、12月上旬収穫予定のほ場。

《3枚目》
・霜の影響が特に大きいほ場の様子。
・葉の黄化がかなり目立っている。
《4枚目》
・中心部はかろうじて無事なため、外葉を除去すれば青果向け出荷も
 不可能ではない。
・しかし被害が広範囲にわたるため、農家は厳しい判断を迫られている。








調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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収穫期
阿蘇小国郷地区 前年並み 平年並み やや遅い 平年並み
10
月
29
日
[天候]
・10月は雨が少なく朝夕の気温も低い。
・現地では2回ほど霜も降っている。
[生育状況]
・若干遅れ気味。
[病害等]
・特になし。
[出荷状況]
・出荷本数は例年並みだが、ケース数は例年より少ない。
[規格・品質]
・LM中心でボリューム不足。
[今後の生育・出荷の見通し]
・この様な天候が続くと切り上がりが早くなる可能性が高い。
[その他特記事項]
・例年よりも降霜が早い。
[写真の補足説明]
《1〜2枚目》
・8月中旬播種 11月上旬収穫見込みのほ場。
・10月入り少雨のため全体的に葉がへたばっている。
・出荷できるサイズではあるが、ボリューム不足である。


《3〜4枚目》
・9月上旬播種 11月下旬収穫予定のほ場。
・生育にバラツキがあり、早いものは11月中旬には出荷できそうな
 感じであった。
・風によるイタミが霜による被害かは判然としないが、葉が1〜2枚枯れ
 ている株が多く見受けられた。


調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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生育期
阿蘇小国郷地区 前年並み 平年並み 平年並み 平年並み
9
月
20
日
[天候]
・播種開始時より高温傾向が続いていたが、ようやく落ち着いてきた。
[生育状況]
・ほぼ例年並み。
[病害等]
・現在生育中の物に若干病害が見られるが、大きな影響は無い。
[出荷状況]
・現在夏秋ものを出荷中。
[規格・品質]
・本年は風の強い日が多く葉の痛みが見受けられる。
[今後の生育・出荷の見通し]
・秋冬ものは10月から出荷予定。
[写真の補足説明]
《1〜2枚目》
・8月上旬播種 10月上旬収穫見込みのほ場。
・9月中旬に入り、ようやく高温干ばつ傾向が和らいだ。
・強風により葉が痛んだものが少し見受けられた。


《3〜4枚目》
・8月下旬播種 10月下旬収穫予定。
・播種時の高温干ばつの影響により、若干発芽率が悪かった。
・最近は適度に雨もふっておるが今後は逆に日照不足が懸念される。