北海道(たまねぎ)

播種期 定植期 収穫期 出荷最盛期
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[前年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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NEW
収穫期
岩見沢市 前年並み
不良
産地間による差大
収穫作業終了 遅い
(5〜7日程度)
地震による物流低下
9
月
26
日
[天候及び生育状況]
・9月に入り、台風21号による降雨や強風があったが全般を通じて好天に恵ま
 れ、例年より1週間程度遅れたものの、収穫作業は順調に進んだ。
・9月中旬には収穫が終了し、JAへの倉入進度も2割程度まで進んでいる。
[作柄状況]
・生育期間中の低温・日照不足・長雨等により小玉中心で、軟腐病や抽苔も多
 く、圃場の荒選別で2割程度(平年1割)が廃棄されている。
・調査箇所の反収は、4��(平年4.8��)を切ることも予想され、近年にない減収
 が見込まれる。
[出荷状況]
・JAでの選果比率は、L大15%、L50%、M20%、S10%、腐れ5%で歩
 留まりは95%となっている。
[今後の生育・出荷の見込み]
・JAでは、H31年4月まで選果を行う予定であるが、集荷原料の総トン数が少
 ないことから調整しながら進めるとのことであった。
[写真の補足説明]
《1、2枚目》
・集荷原料(品種:オホーツク222)。
・土壌の湿潤により表面に土の付着あり。

《3枚目》
・原料投入段階(1.5�電乾灰鵐謄�)。
・この後、機械によりブラッシングされ規格別に選別される。
《4枚目》
・選別工程(L大、L、M、Sに選別)。
《5枚目》
・10kg詰ダンボールに入った状態(目視確認)。
《6枚目》
・規格別の配積み作業。
《7枚目》
・JA選果場での廃棄原料(キズ、痛み等)。
《8枚目》
・20�團優奪箸貌�った状態(業務用)。
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[前年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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収穫期
岩見沢市 前年並み
やや不良 遅い
(7〜10日程度)
遅い
(7〜10日程度)
8
月
30
日
[天候及び生育状況]
・8月は天候不順となり、長雨・日照不足の日が多く、降水量は過去30年間で2番目に多く記録した。
・札幌でも8月の晴天日が5日程であった。
・このため、収穫作業が遅れJAの選果は8/7(前年−2日)から開始したが集荷が前年の半数となり、選果を一時中断する状況。
・現時点での収穫は2割弱(前年3割)で、収穫を行いたいものの降雨が続いているため、作業が出来ない状況。
・また、6月の低温の影響からか抽苔(約1割強)が多く見られる。
[今後の生育・出荷の見込み]
・今後の天候回復を期待するものの、中晩生種の仕上がりは小玉傾向(平年の8割)であることから、作柄は平年を下回ることが予想される。(調査地区の反収は4,700kg)。主産地の北見管内は5,500kgの予想。
[写真の補足説明]
《1、2枚目》
・中生種の北もみじ2000収穫前。
・収穫前の圃場(土壌が湿潤のため機械収穫ができず、天候の回復まち)
・8月30日撮影。
《3、4枚目》
・�,諒狆譴�ら抜き取りした抽苔玉ねぎ(廃棄処分)。
《5、6、7枚目》
・1枚目2枚目と別圃場 1、2枚目の圃場よりやや大玉(比較的水はけの良い土壌)
《8枚目》
・抽苔(抜き取り前)。
・8月30日撮影。
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[前年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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生育期
岩見沢市 前年並み
平年並み 遅い
(早生系6日程度)
ー
7
月
19
日
[天候及び生育状況]
・6月は低温、曇雨天が続き、晴天の日が殆どなく日照不足により生育は緩
 やかとなった。
・7月前半は、停滞した前線の影響で全道的に雨の日が多く、上川管内(旭
 川市近郊)を中心に大雨となり、河川の氾濫や冠水等による農作物の被害
 が発生した。
・調査産地でも一部で水やけによる葉枯れの被害が発生しており、全体の1
 割程度は収量に影響すると推察される。
・既に極早生系(北はやて)は、根切り作業が終了し、今週末から早出しの
 準備を進めている。

[病害虫等発生状況]
・ほ場が湿潤なため、今まで防除が出来ず、今週から始めているが、一部で
 軟腐病が散見されており、防除の徹底を進めている
。
[今後の生育・出荷の見込み]
・現時点では、道内全体で平年を上回る収量が予想されているが、雨が多い
 ため品質面で不安がある。
[写真の補足説明]
《1、2枚目》
・極早生品種の北はやて。根切り作業終了。小玉だが、M・S玉が中心。
・7月19日撮影。
《3枚目》
・写真左側:中生系品種のオホーツク222。玉肥大が進んでいる。
・写真右側:晩生系品種の北もみじ2000。茎がしっかりしており、
      玉肥大はなし。
《4枚目》
・3枚目と同一ほ場。冠水により「水やけ」による葉枯れが見られる。
 (写真は軽微)
《5枚目》
・前回調査(6/27)と同一ほ場。
・一部「水やけ」による葉枯れが見られるが、玉肥大が進んでいる。
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[前年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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生育期
岩見沢市 前年並み
やや良 平年並み
(2日程度)
ー
6
月
27
日
[天候及び生育状況]
・本年は、積雪が多く春作業の遅れが懸念されたが、融雪が早かったこ
 とから定植作業(4月中旬頃から開始し、4月末には約90%が終了)は
 例年より早めで終了した。
・5月に入り、好天に恵まれ、気温も高めで推移し生育は順調であった
 が、6月に入り低温・曇天・日照不足が続き、生育は停滞気味となっ
 た。
・また、雨も多く、一部のほ場で水やけの被害も見られる。

[病害虫等発生状況]
・気温が低めなことから病害虫の発生は見られず。
[今後の生育・出荷の見込み]
・今後の天候にも依るが、現時点での作柄としては比較的良好と思われ
 る。
[写真の補足説明]
《1、2枚目》
・早生品種:オホーツク222号。
・4月27日定植。
《3、4枚目》
・1、2枚目とは別のほ場。
・品種:北もみじ2000
・4月30日頃定植。