静岡県(冬春トマト)
・小笠 JA遠州夢咲
| 播種期 | 定植期 | 収穫期 | 出荷最盛期 |
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
圃場写真 (クリックで拡大) |
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収穫期
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小笠 JA遠州夢咲 |
減少 | やや良 | やや早い | やや早い | |
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2 月 12 日 |
[天気状況]
・御前崎の1月中下旬の平均気温は8.7、6.8℃、過去5年平均 では6.4、6.5℃、前年7.8、3.8℃で高めに推移した。 ・降水量は5.5、11.5�澄�過去5年平均では11.8 、38.6�澄∩闇� 15.0、8.0�世脳�なかった。 ・日照時間は62.6、83.5で、過去5年平均では72.7、72.6、前年は 81.4、74.7で、平年並みであった。 ・11月~12月上旬の気温高により生育が前進化し遅れを取り戻した 様子であったが、12月は曇天が続き、その影響で現在の数量は落ち 着いている。 ・生育は1月から気温高で推移しているため良好で若干早い様子。 ・土耕栽培は植え替えを実施中。
・産地出荷は、7,300kgで4K箱は1,300ケース。 ・新ハウス 8月1日 定植圃場 (昨年8月14日) ・収穫物は小玉傾向。 ・樹勢は良好。 ・脇芽の生理と下端の整理を実施中。 ・小玉傾向。
《1、2枚目》 ・収穫状況。
《3枚目》 ・着花状況。 ・樹勢は良好。 ・樹を作っている状況。
《4枚目》 ・圃場管理。 ・脇芽整理。 ・下葉調整。
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| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
圃場写真 (クリックで拡大) |
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収穫期
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小笠 JA遠州夢咲 |
前年並み | 平年並み | 平年並み | 平年並み | ||
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12 月 20 日 |
[天気]
・御前崎の12月上中旬の平均気温は、13.9、9.9℃であり、過去5年 平均では10.4、8.6℃、前年8.9、6.7℃で12月に入っても気温高 で推移した。 ・降水量は、35.5、51.0�世撚甬�5年平均では17.6 、46.8�澄∩闇� 0.5、4.0�世琶振冓造澆任△辰拭� ・日照時間は44.4 、54.7で過去5年平均では70.4、58.8、前年は 72.9、80.8で日照量は少なかった。 ・9月の多雨、9月30日の台風24号や10月の曇天により生育が遅れて いたが、11月〜12月上旬の気温高により生育が前進化し遅れを取 り戻した。 ・現在7段目収穫中。 ・11段目あたりが開花。 ・台風の影響で着花状況が懸念されたが問題は無い様子。 ・着果と樹体のバランスも良好。 ・3月に向けて樹を作る時期となる。 ・産地としては植え替えをする生産者が例年より多い予定。
・一部地域で黄化葉巻病が発生し、発生状況は昨年より多い状況。
[その他]
・産地の指導として、日射量の減少と地温の低下により、着果負担
[写真の補足説明]
による障害果の発生に注意を促している。 ・また、灰色かび病や疫病対策のため、ハウス内の湿度管理に注意を 促している。 �/轡魯Ε� 《1〜3枚目》 ・8月1日 定植圃場 (前年8月14日) ・7段を収穫中。 ・11段あたり開花中。 ・台風で停電が発生し、10段〜11段の着花への影響が懸念されたが、 気温高で生育は回復し樹勢良好。 ・3月に向けて樹をつくる時期であるが、着果と樹体のバランスも良好。
《4枚目》 ・樹勢は良好。
�� 《5枚目》 ・前回調査10月25日写真 ・9段開花中。 ・3段〜4段の1番を収穫中。 ・全体に小玉傾向。
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| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
圃場写真 (クリックで拡大) |
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収穫期
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小笠 JA遠州夢咲 |
前年並み | やや不良 | やや遅い | 平年並み | ||
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10 月 25 日 |
[天気]
・御前崎の8月の上中旬の平均気温は、23.1,19.3℃であり、 過去5年平均では22.2、19.9℃、前年21.9、19.2℃であった。 ・降水量は、60.0、29.5�世撚甬�5年平均では107.8 、91.6�澄∩闇� 137.0、109.0�世任△辰拭� ・日照時間は69.6 、23.0で過去5年平均では48.5、57.5、前年は 54.8、27.7であった。 ・9月30日に台風24号が接近し長時間の停電となり、灌水や天窓開閉 ができず、今後の生育への影響が懸念される。 ・またビニールが破れて塩害、倒伏する圃場もあった。 ・10月上旬は気温高で日照量も多かったが、中旬は日照量が少なく、 また9月上旬の一時的な気温の低下の影響による生育遅れもあり、 着色が遅れ、10月下旬の出荷量が一時的に減少した。 ・苗が天候の影響で徒長ぎみであり定植後の生育に影響があった。 ・また夏場の高温の影響で2〜3段目の着花が少なく花飛びがみられた。
・黄化葉巻病の発生が昨年より多い。
[写真の補足説明]
・9月の曇天で湿度が高く葉カビの発生が多い。 ・ヨトウムシ、カメムシの発生も多め。 �ゝ譽魯Ε� 《1、2枚目》 ・8月23日 定植圃場 (前年8月24日) ・病害虫の発生がみられた。 ・黄化葉巻病の発生が懸念される。 ・このハウスの被害は無いが、海岸近くに位置し、周辺のハウス ではビニールの破れがみられた。
《3枚目》 ・前回8月29日調査時状況 (本年の定植8月23日 (前年8月24日 )
�⊃轡魯Ε� 《4枚目》 ・8月1日 定植圃場 (昨年8月14日)
《5、6枚目》 ・新ハウス 前回8月29日調査時状況 ( 8月1日定植 (昨年8月14日)
《1〜3枚目》 ・8月23日定植。 ・2本仕立て6〜7段開花。 ・1段目収穫中。 ・ヨトウムシ等病害虫の発生がみられる。 ・昨年より黄化葉巻病の発生が懸念される。
《4〜6枚目》 ・8月1日定植。 ・9段開花中。 ・3〜4段一番を収穫中。 ・全体に小玉傾向。 ・台風で停電し、10段〜11段目の着花への影響が懸念される。 ・台風24号で長時間停電となり、給液操作・天窓開閉ができな かったが、発電機を貸し借りして仲間同士で対応した。
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| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
圃場写真 (クリックで拡大) |
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収穫期
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小笠 JA遠州夢咲 |
前年並み | 平年並み | 平年並み | - | ||
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8 月 29 日 |
[天気]
・御前崎の8月の上中旬の平均気温は、28.6,27.1℃であり、 過去5年平均では27.3、27.3℃、前年27.0、26.5℃であった。 ・降水量は、0、 35.5�世撚甬�5年平均では16.2 、50.8�澄∩闇� 32.5 、124.5�世任△辰拭� ・日照時間は97.9 、79.4で過去5年平均では80.2、 72.9、前年は 80.2、 72.9であった。。 ・8月上旬は、気温高で日照量も多く乾燥気味で生育への影響が懸念 される。 ・昨年、中旬以降は低温・日照不足となったが、今年は良好で、朝晩 は若干涼しくなったが、昼間は気温が高く依然生育への影響が懸念 される。 ・昨年は、高温から定植を遅らす生産者も多かったが、今年は盆ま でに6割程度終了。
・特に無い。
[規格・品質]
・産地の品種構成は、ヨークが約60%、ホープが約40%。 ��JA遠州夢咲管内(前年同一圃場 13a)。 《1、2枚目》 本年の定植8月23日 (前年8月24日) ・定植後一週間程度。 ・特に問題は無い。
�⊃卦�ハウス:同一生産者(27a) 購入苗で品種は同様。 8月1日定植
《3〜6枚目》 ・日照量多く乾燥ぎみ。 ・高温の影響なのか葉の成長が遅い。 ・水の水上げが少ない。 ・病害虫の発生は無い。 ・苗が高温の影響で徒長ぎみであった。 ・ハウスの高さもあることから湿温度管理も良く、生育は病害虫も 無く概ね順調。 ・出荷は、9月下旬の見込み。 ・草丈50cmで生育順調。 | ||||||











































