大阪府(夏秋なす)

播種期 定植期 収穫期 出荷最盛期
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[前年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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NEW
収穫期
泉南 前年並み 不良 遅い 遅い
9
月
10
日
[天候]

・9月4日に近畿地方を襲った台風21号の影響により水なすは大きな

   被害を受けた。

[生育状況]

・ハウス栽培は殆どが既に終了していたが、パイプハウス全体が暴風に

 より倒壊、破損した。

・露地水なすについては、木は倒伏し落果、葉がちぎれる等甚大な被害

 となった。

[出荷状況]

・例年この時期は日量2000ケース前後の出荷があるが、100ケース

 前後と激減し規格外品が増加した。

[今後の見通し]
・今後、露地水なすの生育出荷については、トーン剤処理が行なわれたが
 先行き不透明となっている。
[写真の補足説明]

・撮影日:9月10日

 

《1枚目》

 ・パイプハウス全体が倒壊。

《2枚目》

 ・暴風により露地水なす全体が倒伏した。

《3枚目》

 ・葉がちぎれ落果や割れるなどの被害が出た。

《4枚目》

 ・花にはトーン剤処理が行われたが、開花から約二週間程度で出荷で

  きるかは先行き不透明。

 

 

調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[前年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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収穫期
泉南 前年並み 平年並み 遅い 平年並み
8
月
1
日
[天候及び生育状況]

・7月上旬の台風到来以降、天候は35℃を越える猛暑日が三週間以上続い

 ており、ハウス内は夜間も温度が下がらず、ツヤなし果が増加してい

 る。

 

[生育状況]

・ハウス栽培のナスは、そろそろ終盤を向かえる。

・草丈は、140�僂泙農�長しているが、秀品率が低下してきた。

・露地ナスについては、今が最盛期で草丈は100�僂判臘瓦棒鍵蕕靴討�

 る。

[病害等]

・病害虫の発生は殆どない。

[規格・品質等]
・連日の猛暑で、高温によりツルなし果が調査ほ場で見受けられた。
[出荷状況]

・出荷量は、ハウス物で1,000〜2,300ケース、露地物で1,500〜

 2,300ケースとなっており、前年比91%(7月単月)と減少した。

[今後の生育・出荷の見込み]
・今後、露地ナス主体の出荷となり、ピークは盆頃と予想される。
[写真の補足説明]

《1枚目〜2枚目》

 ・ハウス栽培

 ・撮影日:8月1日

 ・草丈はおよそ140cm。

 ・ハウス栽培はそろそろ終盤を向かえる。

 ・夜温が下がらず、ツヤなし果が発生した。

 

《3枚目〜6枚目》

 ・露地栽培 

 ・撮影日:8月1日

 ・草丈はおよそ100cm。

 ・最盛期を向かえ、生育は順調である。

 ・収穫とともに葉かき作業は欠かせない。

  整えられた農場の様子(5枚目)。

 ・高温が続き、ツヤなし果が一部発生した(6枚目)。

 

調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[前年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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生育期
収穫期
泉南 前年並み 平年並み 平年並み 平年並み
6
月
19
日
[天候]

・梅雨に入り本格的な雨は6月中旬頃からとなった。

 

[生育状況]

・水ナスの草丈は、ハウス栽培で100cm、露地栽培で45cmとなり、病害虫の発生は殆どなく順調に生育している。

 

[病害等]

・病害虫の発生はなし。

[規格・品質等]
・秀品率は、40〜50%と高く、贈答用としてA品、B品の需要が増加している。
[出荷状況]

・出荷量は、6月上旬は減少、中旬以降は増加したものの全体的には平年より減少した。

・日量ハウス物で、2000〜3000ケース、露地物で200〜500ケースの出荷となっている。

[今後の生育・出荷の見込み]
・今後は、気温の上昇とともに大きく成長が進むが、ツヤ無し果の発生も懸念される。
[写真の補足説明]

《1枚目〜3枚目》

 ・ハウス栽培

 ・撮影日:6月19日

 ・草丈はおよそ100cm。

 ・病害虫の発生は認められず順調に生育している。

 ・次々と実を付ける水ナス。気温の上昇とともに成長が進む。

 

《4枚目〜6枚目》

 ・露地栽培 

 ・撮影日:6月19日

 ・草丈はおよそ45cm。

 ・U字仕立ての水ナス

 ・梅雨に入り雨天が続くため栽培管理には注意が必要。

 

調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[前年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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生育期
泉南 前年並み 平年並み 平年並み 平年並み
5
月
16
日
[天候]

・天候は、4月に夏日を記録した日や急激な気温低下が見られた。
・5月に入っても不安定な日があり露地栽培では寒さによる障害もみられた。

・その後、連休明け以降は、天候も安定し、生育も回復している。

[病害等]

・病害虫の発生はなし。

[規格・品質等]
・台風18号の影響により、強風雨でスレ傷果が増加した。
・規格外品の割合が全体の5割を占めている。
[出荷状況]

・A品、B品の割合は6割程度であり、日量1500〜2000ケース出荷している。

[今後の生育・出荷の見込み]
・昨年以上の出荷量を期待しているところである。
[写真の補足説明]

・1枚目〜3枚目:ハウス栽培

 2月15日定植の夏秋なす。調査時(5/16)の草丈はおよそ75cm。病害虫の発生は見られず、順調に生育している。

 調査圃場(400本定植)では、日量200個出荷している。

 週一度のハウス全体の殺菌作業は欠かせない。

 

・4枚目〜6枚目:露地栽培

 5月1日定植の夏秋なす。調査時(5/16)の草丈はおよそ35cm。

 定植後、急激に気温が下がった為、若干影響を受けたが、天候の安定とともに生育も回復を見せている。