[天候及び生育状況]
・7月上旬の台風到来以降、天候は35℃を越える猛暑日が三週間以上続い
ており、ハウス内は夜間も温度が下がらず、ツヤなし果が増加してい
る。
[生育状況]
・ハウス栽培のナスは、そろそろ終盤を向かえる。
・草丈は、140�僂泙農�長しているが、秀品率が低下してきた。
・露地ナスについては、今が最盛期で草丈は100�僂判臘瓦棒鍵蕕靴討�
る。
[病害等]
[規格・品質等]
・連日の猛暑で、高温によりツルなし果が調査ほ場で見受けられた。
[出荷状況]
・出荷量は、ハウス物で1,000〜2,300ケース、露地物で1,500〜
2,300ケースとなっており、前年比91%(7月単月)と減少した。
[今後の生育・出荷の見込み]
・今後、露地ナス主体の出荷となり、ピークは盆頃と予想される。
[写真の補足説明]
《1枚目〜2枚目》
・ハウス栽培
・撮影日:8月1日
・草丈はおよそ140cm。
・ハウス栽培はそろそろ終盤を向かえる。
・夜温が下がらず、ツヤなし果が発生した。
《3枚目〜6枚目》
・露地栽培
・撮影日:8月1日
・草丈はおよそ100cm。
・最盛期を向かえ、生育は順調である。
・収穫とともに葉かき作業は欠かせない。
整えられた農場の様子(5枚目)。
・高温が続き、ツヤなし果が一部発生した(6枚目)。
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