岐阜県(ほうれんそう)
| 播種期 | 定植期 | 収穫期 | 出荷最盛期 |
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
圃場写真 (クリックで拡大) |
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出荷最盛期
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飛騨 | 減少 | やや不良 | やや遅い | やや遅い | |
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10 |
[天候及び生育状況]
・9月4日台風21号により、ハウスの倒壊、ビニールの捲れ、破れが 多く発生し、その影響で、収穫時期のほうれんそうは風にもまれ出 荷ができなくなった。 ・台風後ハウスの復旧作業で4日から12日の期間の播種量が大きく 減少した。 ・また、台風後播種したものにも発芽不良や立ち枯れ症状が散見さ れる。 ・10月に入ってからは、気温が低下したことにより、生育日数が40 日から42日と生育期間が伸びたことで1株重量は増え、収穫は伸び てきている。
・台風被害後の天候不順の影響から例年と比較して、9月においては 3割程度少ない出荷となった。 ・現在の日量は、6,000c/s前後。
・品質においても、雨にうたれたことに加え、ダニが多く発生し、 コナダニと色抜けによりB品率が高く、通常1%程度なのに対して B品率は12%にも達した。
・台風後の秋まきの品種については、育成日数が短いので出荷量につ いては大きな減少はない見込みではあるが、10月中旬以降朝晩の冷 え込みが厳しいため生育日数が伸びる見込み。 ・また、台風によりハウスの倒壊等被害を受けた生産者は修復作業を 行うためにその後の播種を見合わせたものや、出荷を例年より早く 切り上げるところもある。 ・JAひだ高山の圃場(標高1,050m)。平成30年10月22日撮影。 ・品種:クローネ。
・品質は良好。 ・病害虫の発生は認められない。
《2〜3枚目》出荷期 ・品種:福兵衛 ・病害虫の発生は認められない。 ・葉丈:27�冂�度(L)
・品種:福兵衛 ・病害虫は認められない。 ・葉丈:24〜26�冂�度(L)
・品種:福兵衛 ・病害虫は認められない。
《7枚目》生育期 ・品種:伸兵衛 ・9月23日播種(4作目)、11月中旬収穫予定。
《8〜9枚目》生育期 ・品種:伸兵衛 ・9月26日播種(4作目)、11月中旬収穫予定。
《10枚目》 ・JAひだ高山の圃場(標高750m)。平成30年9月5日撮影。 ・9月4日の台風の影響で倒壊したハウス。 | ||||||
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
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出荷最盛期
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飛騨 | 減少 | やや不良 | やや遅い | やや遅い | ||
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8 |
[天候及び生育状況]
・7月9日梅雨明け以降の猛暑が続き、干ばつによりほうれんそうの生育が停滞し、この時期通常では、播種から収穫までの生育期間は30日であるのに対し、34〜35日と長くかかっている。 ・また、高温による発芽不良や、発芽後、枯死する症状が見られる。 ・確認されていない。
・品質については、暑さによるしおれ、ズルケ、葉焼け、花焼け等によるB品、M比率も多くなっている。 ・JAひだ高山の圃場(標高1,050m)。平成30年月23日撮影。 ・品種:ベト病に抵抗のあるサンホープセブン。
・病害虫の発生は認められない。
《4〜6枚目》出荷期 ・葉丈:25�冂�度(L)
・葉丈:21�冂�度
・葉丈:21�冂�度 《13〜15枚目》生育期 ・7月30日播種(3作目)、9月上旬収穫予定。
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| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
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出荷最盛期
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飛騨 | 減少 | 平年並み | 平年並み | 平年並み | ||
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7 |
[天候及び生育状況]
・6月は、梅雨前線や低気圧の影響で雨や曇りの日があったが、高気圧
[病害虫発生状況]
に覆われた日も多くあり、平均気温は例年より高く、月降水量も多 く、日照時間もかなり多くなった。そのため、生育が進み長いものの 出荷比率が非常に多くなった。 ・6月28日から7月8日かけての台風7号の影響や梅雨前線の停滞によ り、広い範囲で記録的な大雨となり、(「平成30年7月豪雨」(気象 庁))飛騨農協管内の冠水被害は、飛騨ほうれんそう部会調べで、 401aで約10,000c/s分(約36t)の被害となった。 ・また、このような天候が、生育にも影響し、この時期は通常では、播 種から収穫までの生育期間は30日であるのに対し、32日から33日と 長くなっている。
・現在は、確認されていない。
[規格・品質]
・品質については、7月9日の梅雨明け以降の猛暑により、ズルケ・葉焼
[今後の見通し]
け・芯焼け等発生している。 ・規格は、現在、L中心の出荷である。 ・日量13,000c/s前後となっている。
・豪雨の期間(7月4日〜8日)、播種ができなかった分が8月8日以降の
[写真の補足説明]
出荷に影響すると予測される。 ・暑さによりしおり、葉焼け等によるB品、M比率が今後増加すると予 測される。 ・JAひだ高山のほ場(標高1,050m)。平成30年7月20日撮影。 ・品種:ベト病に抵抗のあるサンホープセブン。
・病害虫の発生は認められない。
《4、5枚目》出荷期 ・生育は良好である。 ・ハウス内外側は、生育が良く葉丈:32�冂�度(2L)
・生育は良好である。
温期の生育阻害回避を施している。
・7月7日から8日かけての豪雨により冠水被害を受け、水が引いた後の ほ場である。 | ||||||
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
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出荷最盛期
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飛騨 | 減少 | 平年並み | 平年並み | 平年並み | ||
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6 |
[天候]
・天候は、春先雪が少なく温暖な気候中、播種作業の進度は、平年と比較して1週間程度早かった。
[生育状況]
・温暖な気候であったため、生育も平年に比べて早くなった。
[病害虫発生状況]
・現在のところ発生はなし。
[出荷状況]
・生育の前進により、4月の出荷量は増加で推移した。
[規格・品質]
・5月においても気温高と適度な降雨により、生育も進み、順調な出荷となった。 ・品質については、一部に葉先焼け、ズルケ、しおれ等が発生した。 ・規格については、L中心の出荷である。 ・JAひだ高山のほ場(標高1,050m)。平成30年6月6日撮影。
・病害虫の発生は認められない。
《3枚目》出荷期 ・生育は良好である。
・生育は良好である。葉丈、21cm程度。
・生育は良好である。
被覆を行った後、6月16日に被覆を外し、耕起後丸1日空けて、2作目の播種を 行う。(6月17日、播種予定) | ||||||









































