京都府(夏秋なす)
| 播種期 | 定植期 | 収穫期 | 出荷最盛期 |
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
圃場写真 (クリックで拡大) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
収穫期
|
向日・ 長岡京 |
前年並み | やや不良 | 遅い | 平年並み | ||
|
10 月 17 日 |
[生育状況]
・9月の台風18号(80cmの冠水)及び10月の台風26号による風水害を受け、株全体での枝枯れが深刻化しており、出荷量・秀品率ともに減っている。
[規格・品質]
・風害による傷や果実表面のひび割れが多く、等級落ちが多く見られる。
[今後の生育・出荷の見込み]
・今月に入り台風の影響が顕著に表れ、出荷量および秀品が減少、それに伴い売上げも下落している。
[写真の補足説明]
収穫も終盤にさしかかり、また天候の影響等もあり出荷量は減少する見込み。
上段:台風18号水害(80cmの冠水)による枝枯れ。3割程の株に見られた。
下段:廃棄される果実。腐敗や風害(台風)により表面がコルク化したものが多数見られる。
| ||||||
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
圃場写真 (クリックで拡大) |
|
出荷最盛期
|
向日・ 長岡京 |
前年並み | やや不良 | 遅い | 平年並み | ||
|
9 月 25 日 |
[生育状況]
・台風により水害・風害を受け、出荷量・秀品率ともに減っている。また、朝晩の冷え込みにより、前年より生育速度がゆっくりであり、今後出荷量が減少する見込みである。
[病害等]
・一部のほ場でナミハダニの発生が多く見られた。
[規格・品質]
・風害による傷や果実表面のひび割れが多く、等級落ちが多く見られる。
[今後の生育・出荷の見込み]
・9月上旬までは出荷量は少ないものの売値は順調に伸びていたが、台風以降、出荷量および秀品が減少、それに伴い売上げも下落している。
[写真の補足説明]
上段:冠水による果実の腐敗と泥をかぶった枝。現在は、泥のついた果実や腐敗物は、全て切り取られている。
中段:風害(台風)によるすり傷と果実表面のひび割れ(コルク化現象)。 下段:冠水状況、ゴミ付着位置(約80�僉砲泙粘Э紊靴拭� | ||||||
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
圃場写真 (クリックで拡大) |
|
出荷最盛期
|
向日・ 長岡京 |
前年並み | やや不良 | 平年並み | 平年並み | ||
|
8 月 20 日 |
[天候]
・晴天及び高温が続いている。
[生育状況]
・高温による影響で花落ちが多く、一時的に着果が少なくなっているが良好である。
[病害等]
・目立っては見当たらない。
[規格・品質]
・夜温が高いため、つやなし果が多く、等級落ちが多くみられていたが気温の低下とともに回復してきた。
[今後の生育・出荷の見込み]
・盆時分の出荷量は多かったが、その後減少。売値はやや持ち直してきた。
[写真の補足説明]
上段:草丈170〜180cmで芯止め。
下段:着果状況、花が少ない。 | ||||||
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
圃場写真 (クリックで拡大) |
|
出荷最盛期
|
向日・ 長岡京 |
前年並み | 平年並み | 遅い | 平年並み | ||
|
7 月 23 日 |
[天候]
・空梅雨後の高温・少雨(時々豪雨)と不安定な天候が続いている。
[病害等]
・樹高はやや低いものの、着果は多くなってきている。
[今後の生育・出荷の見込み]
・出荷量は増えつつあるが、売値はあまり良くない。
[規格・品質]
・一時的に日焼け果はあったものの、現在は落ち着いている。
[写真の補足説明]
・上段は、草丈を測っているもの。140〜150センチ。
・中段は、着果状況。 ・下段は、曇天から急に晴天及び高温に変化したことによる、果実の日焼け。ガクから出たヤニが直射日光にあたり、焼け症状となった。 一時的な現象であり、現在は落ち着いている。 | ||||||
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
圃場写真 (クリックで拡大) |
|
収穫期
|
向日・ 長岡京 |
前年並み | ー | 平年並み | ー | ||
|
6 月 21 日 |
[天候]
・昨年は、春先に雨が多く、畝立て作業などが大幅に遅れたが、今年は順調に進んだ。しかし、春先は寒暖の繰り返しがあり、夜温が極端に低い状況が続いた。
[病害等]
雨量は少なく乾燥気味であったが、生産者は畝間灌水を行うなどして対応している。
例年より早く、ハダニ、アザミウマの被害が大きく、マメコガネが散発している。
[規格・品質]
・出荷始めは単価安であった。調査日直前の台風の影響で果実に傷が出て、等級落ちが見られる。
[今後の生育・出荷の見込み]
・雨量の増加に伴い、生育は促進すると思われる。
[写真の補足説明]
マメコガネによる葉の食害(※1)。
台風よる果実のすり傷。(※2)等級が落ちるため、加工用として収穫される。 着果状況。(※3) | ||||||
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
圃場写真 (クリックで拡大) |
|
定植期
|
向日・ 長岡京 |
前年並み | ー | 平年並み | ー | ||
|
4 月 26 日 |
[天候]
・雨がやや少ない感じを受ける。 [生育状況]
・気温が低い割には、順調に生育していると思われる。
[病害等]
特に見られなかった。
[今後の生育・出荷の見込み]
・例年通りに行われる見込みである。
[写真の補足説明]
定植し始めたばかり(1週間程度)で、早いものでは蕾を付け始めている枝も見られた(1つの枝に2つ程度)。
蕾は1cmほどの大きさ。 | ||||||













