岐阜県(夏秋トマト)
| 播種期 | 定植期 | 収穫期 | 出荷最盛期 |
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [平年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
圃場写真 (クリックで拡大) |
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収穫期
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飛騨 | 前年並み | やや不良 | 遅い | 遅い | ||
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11 月 5 日 |
[出荷状況]
・9月中旬以降天候が回復し、着果不良段の収穫が抜け、10月上旬から15,000ケース前後の安定した出荷推移に回復した。
[病害等]
・10月中旬にかけては日量10,000ケース中心の安定した出荷となったが、下旬に入ると朝晩の冷え込みが激しく、日量3,000ケース平均の出荷推移となり、現在ほぼ終了時期を迎えている。
・8月の日照不足、長雨の影響により例年より品質低下が目立ち、10月中旬以降、裂果によるカビ、ゴーストスポット等品質低下が目立った。
[写真の補足説明]
・JAひだ 管内の圃場 出荷終盤期 (平成26年11月5日撮影)
・上段:10段目収穫終了段階 ・下段:出荷終了 | ||||||
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [平年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
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出荷最盛期
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飛騨 | 前年並み | 不良 | 遅い | 遅い | ||
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9 月 24 日 |
[天候]
・8月から9月上旬にかけて曇天による日照不足が続き、9月上旬から平均気温もかなり低くなった。
[出荷状況]
・8月の日照不足、長雨により、花カビ、灰色かび病の発生の影響で、花落ち、落果着果となった不安定な上段の収穫に入ったことに加え、平均気温がかなり下がり、例年より7割程度出荷量が減少、
9月中旬は日量6,000ケースと、例年の6割、11月中旬並みとなった。このまま終盤となる見込み。
[写真の補足説明]
・気温が例年よりかなり低く、果実の肥大化が難しく、色づきにもバラつきがある。 ・7〜8段目の色づいたものから収穫しているが、9〜10段目は小玉での出荷となる見込みである。
・JAひだ 管内の圃場 出荷終盤期 (平成26年9月24日撮影)
・下段:7段目収穫段階。色づきを待っている出荷段階。 | ||||||
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [平年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
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出荷最盛期
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飛騨 | 前年並み | 不良 | 遅い | 遅い | ||
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9 月 17 日 |
[天候]
・8月から9月上旬にかけて曇天による日照不足が続いた。平均気温も低かった。
[出荷状況]
・8月下旬には出荷量が日量45,000ケースから50,000ケースのピークを迎えたものの、8月の日照不足、長雨により、花カビ、灰色かび病の発生の影響から、花落ち、落果着果となった不安定な上段の収穫に入ったことにより、例年より7割程度出荷量が減少し、
9月上旬は日量25,000ケース、現在19,000ケースと少なくなってきている。
[写真の補足説明]
・色づきにばらつきがあり、6〜7段目の色づいたものから収穫している。8〜10段目の果実は、小さい。 また、1段の果実数が1〜3玉しかできていない為、今後の出荷量はあまり見込めない。
・JAひだ 管内の圃場 出荷最盛期 �掘癖神�26年9月17日撮影)
・6段目〜7段目の収穫段階。色づきを待っている出荷段階。 | ||||||
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [平年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
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出荷最盛期
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飛騨 | 前年並み | やや不良 | 平年並み | 平年並み | ||
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8 月 13 日 |
[天候]
・梅雨明け後、8月に入ると台風の接近による曇天傾向から日照不足が続いた。平均気温も低く、降水量はかなり少なかった。
[生育状況]
・湿度が多いことにより、花カビ、灰色かび病がほとんどの圃場で発生している。
[今後の生育・出荷の見込み]
・果実は、3段目の収穫がほぼ終了している。4〜5段目が大きくなってきていて、花は8〜10段目の段階であるが、カビによる花落ち、落果が多く見られる。 ・出荷最盛期に入ってきている。
・消毒をしているものの、1ヶ月後の収穫及び出荷に、かなり影響し減少しそうである。
[写真の補足説明]
・JAひだ 管内の圃場 出荷最盛期 �供癖神�26年8月13日撮影)
・花は8段目の段階で、3段目収穫がほぼ終了している。 | ||||||
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [平年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
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収穫期
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飛騨 | 前年並み | 平年並み | 平年並み | 遅い | ||
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7 月 30 日 |
[天候]
・7月21日に梅雨明けし、その後、日中の高温が続いている。アメダスによると、7月中旬は、平均気温が高く、降水量、日照時間については、平年並みであった。
[生育状況]
・概ね順調であり、病害虫及び、病気等の発生もない。
[今後の生育・出荷の見込み]
・果実は、1段目の出荷が終了し、2段目を出荷している。3〜4段目が大きくなってきていて、花は8段目の段階。 ・日量35,000ケースとなり出荷最盛期に入ってきている。 ・一部花落ちが確認された。これは、日中の高温等により、負担がかかったことによるものと推測される。
・平年並みの見込みである。
[写真の補足説明]
・JAひだ 高山の圃場 出荷最盛期 I(平成26年7月30日撮影)
・花は8段目の段階で、1段目は出荷終了し、2段目出荷が始まっている。 ・4段目6段目が花落ちして1つずつしか残っていない。 | ||||||
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [平年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
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収穫期
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飛騨 | 前年並み | 平年並み | 平年並み | 平年並み | ||
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7 月 14 日 |
[天候]
・6月初旬に梅雨入りしたが、アメダスによると、天候については、6月〜7月上旬にかけての平均気温、降水量、日照時間とも、平年並みではあった。
[生育状況]
・概ね順調であり、病害虫及び、病気等の発生もない。果実は、1〜2段目が大きくなってきているが、着色がほとんど進んでいないので現在出荷が滞っている。これは、7月3日以降の曇天が影響してきているものであり、今後、天気が回復し、晴天続きになると一気に着色するので、出荷時期が集中してしまう懸念がある。
[今後の生育・出荷の見込み]
・平年並みの見込みである。
[写真の補足説明]
・JAひだ 久々野の圃場 出荷初旬期(平成26年7月14日撮影)
・花は6段目の段階で、1段目の果実については出荷が始まっている。 | ||||||
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [平年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
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定植期
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飛騨 | 前年並み | 平年並み | 平年並み | 平年並み | ||
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5 月 27 日 |
[天候]
・春先から4月〜5月上旬まで低温、5月中旬は平年並みとなり、下旬になると平年より高めとなった。春に入ってから晴天続きとなり、日照時間は多く、降水量は少なくなった。
[生育状況]
・現在、定植・生育期であり、生育状況は、概ね順調、病気等も無い。
[今後の生育・出荷の見込み]
・平年並みである。
[写真の補足説明]
・6月下旬から出荷開始予定である。
・JAひだ 高山の圃場 定植期(平成26年5月27日撮影)
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