大阪府(冬キャベツ)

播種期 定植期 収穫期 出荷最盛期
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[前年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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NEW
収穫期
泉南産地 増加 やや良 早い 早い
4
回
目

2
月
25
日
[天候]

・上旬までは温暖で天候に恵まれたが、中旬以降は、急な寒さや気温高の中の

 降雨となった。

[生育状況]
・気温高により裂球や抽苔が懸念される。
[病害虫発生状況]

・特になし。

[出荷状況]
・順調な出荷だが、市場入荷量の増加により、収穫を見合わせる者もいた。
[規格・品質]
・出荷終盤の松波は小玉傾向だが、冬藍、彩音、冬のぼりは大玉傾向。
[今後の生育・出荷の見通し]

・今後も安定した出荷が見込まれる。

[写真の補足説明]

・松波

・形のよい甲高扁円球で芯は短く、品質、食味が優れている。

《1〜3枚目》
・球の直径は19�僉�22�僉�
・病害虫の発生は見られないが、収穫遅れによる抽苔が始まり、裂球して

 いるものも見受けられた。

・品質は良いが、市場の出回りが多いことから出荷をみあわせていることも

 要因である。



・冬藍

・中晩生品種で、甘みもあり食感が良い。
・低温期に栽培しやすい。


《4〜6枚目》
・球の直径は20�僉�22�僉�
・比較的病害虫に強い品種で順調に生育している。

・大玉傾向で、葉もしっかり巻いていて品質の良いものができている。

・収穫の遅れによる抽苔が懸念される。


調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[前年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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収穫期
泉南産地 増加 豊作 早い 早い
3
回
目

1
月
17
日
[天候]
・暖冬で降雨も適度にある。
[生育状況]
・暖冬により、生育は平年より2〜3週間程度早まっており、大玉傾向。
[病害虫発生状況]

・暖冬により、ヨトウムシの食害が散見されるものの、大きな影響はない。

・また、適度な降雨により、菌核病が一部でみられるが、こちらも大きな

 影響はない。

[出荷状況]
・生育が前進化しており大玉傾向で葉の巻きもよく、品質は良好。
[今後の生育・出荷の見通し]

・松波及び冬藍が出荷ピークを過ぎ、1月下旬から2月にかけて彩音が前倒し

 出荷される予定。

[写真の補足説明]

・松波

・形のよい甲高扁円球で芯は短く、品質、食味が優れている。

《1〜3枚目》
・球の直径は17�僉�18�僉�
・病害虫の発生は見られない。

・今シーズンの松波はしっかり詰まっており、品質はとても良い。



・冬藍

・中晩生品種で、甘みもあり食感が良い。
・低温期に栽培しやすい。


《4〜6枚目》
・球の直径は15�僉�16�僉�
・病害虫の発生は見られない。

・鬼葉(外葉)も大きくしっかりとしている。

・暖冬も伴い、各産地とも出荷量が増加している。


調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[前年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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収穫期
泉南産地 増加 平年並み 平年並み 平年並み
2
回
目

12
月
4
日
[天候・生育状況]
・台風や天候の影響から定植に遅れがあったものの、10月、11月と
 温暖な気候で推移しため、 生育進度は回復している。
・12月に入っても好天が続き、干ばつ傾向で、ひとまわり大きくしたい
 と雨を待っている状況。
[病害虫発生状況]
・前年同様、定植してから雨が少なかったので、菌核病は発生して
 いない。
・気温が高かったことで、ヨトウムシの発生多かった。
[規格・品質]
・採りはじめのため、6〜8玉が主流。
・品質は悪くない。
[今後の生育・出荷の見通し]
・出荷最盛期は1月中旬〜2月。
・出荷量は昨年並みの予想。
[写真の補足説明]
・松波

《1枚目》
・形のよい甲高扁円球で芯は短く、品質、食味が優れている。

《2枚目》
・球の直径は11�僉�13�僉�
・病害虫の発生は見られない。



・冬藍

《3枚目》
・中晩生品種で、甘みもあり食感が良い。
・低温期に栽培しやすい。


《4枚目》
・球の直径は10�僉�12�僉�
・病害虫の発生は見られない。



《5枚目》
・視察した圃場においては、目立った食害は見られなかった。
・雨が少なかったためにまだ球は小さい。


調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[前年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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定植期
泉南産地 前年並み 平年並み 平年並み 平年並み
1
回
目

10
月
7
日
[天候]
・9月の台風接近の影響で、植え付けが遅れた。
・雨が少なかった分、水撒きができていない場所は根付きが悪かっ
 たが、先週の雨で持ち直している。
[病害虫発生状況]
・気温が高かったため、ヨトウムシの被害がでてきている。
[規格・品質]
・品種は昨年とほぼ同様で松波40%、冬藍25%、「彩音」
 「冬のぼり」等で構成。
・ 品質についてはまだわからないが、悪くはない状況。
[今後の生育・出荷の見通し]
・出荷最盛期は1月中旬〜2月。
・出荷量は昨年並みの予想。
・今週末に台風19号の接近が予想されるので心配である。
[写真の補足説明]
《1枚目》
・9月中旬〜下旬にかけて台風接近の予報が出たことから例年より
 2週間ほど植え付けが遅れた。
・定植は9月28日。
・気温が高温で推移したこともあり、生育速度は平年並みとなって
 いる。
・草丈は5〜7�僉⇒佞梁腓�さは7�冂�度。

《4枚目》
・気温が高かったためにヨトウムシによる葉の食害が出ているものも
 あるが、比較的順調に成長している。

《5枚目》
・作付面積は前年並み、作況についても平年並みの予想。