岐阜県(ほうれんそう)
| 播種期 | 定植期 | 収穫期 | 出荷最盛期 |
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
圃場写真 (クリックで拡大) |
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出荷最盛期
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飛騨 | 減少 | 平年並み | 平年並み | 平年並み | |
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4 回 目 10 月 16 日 |
[天候]
・7月末から10月上旬にかけて平均気温はかなり高く、降水量は 平年よりかなり少なく、日照時間は多くなった。
・残暑の影響で、9月上旬まで例年より生育が停滞したが、9月下旬 からは多収量性の品種の出荷比率の増加や、天候も安定したことに より生育も順調に推移している。
・コナダニによる被害が発生している。
・日量9,000ケース前後である。
・L中心ではある。 ・ズルケが散見される。
・多収量性の品種の出荷比率増加により当面安定した出荷となる。
[その他特記事項]
・台風19号で、一部倒壊したハウスがあったが、全体的には、 無事であった。
・JAひだ 標高700m。 高山の圃場。 令和元年10月16日撮影。
・品種:サマークイーンセブン 出荷終盤期 ・9月6日播種 (4作目本年最終作) ・10月17日収穫。 ・播種から41日目。 ・葉丈:25�冂�度。 ・生育は良好。 ・病害虫の発生は認められない。
《3、4枚目》 ・品種:ドンキー 生育期 ・9月28日播種 (4作目本年最終作) (11月中旬収穫予定)。 ・葉丈:7�冂�度。 ・生育は良好。 ・病害虫は認められない。
《5、6枚目》 ・品種:福兵衛 生育期 ・10月6日播種(4作目本年度最終播種)(11月下旬〜12月初旬収穫 予定)。 ・葉丈:4�冂�度。 ・生育は良好。 ・病害虫は認められない。 | ||||||
| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
圃場写真 (クリックで拡大) |
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出荷最盛期
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飛騨 | 減少 | 平年並み | 平年並み | 平年並み | ||
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3 回 目 8 月 22 日 |
[天候]
・7月末から平均気温はかなり高く、降水量は少なく、日照時間は 平年よりかなり多くなった。
・猛暑の影響で、生育が停滞し、収穫日数が長くなっている。
・圃場では、一部ハムシによる被害が確認された。
・日量7,000ケース前後で、猛暑の続いた昨年と同様に平年に比べて 少ない傾向である。
・L中心ではあるが、生育停滞により平年よりM率が高くなっている。 ・また、高温によるしおれ、ズルケ、葉先焼け、芯焼け、虫害等散見 され、B品も増加傾向となっている。
・横ばいで、出荷量の回復はしばらく見込めない。
・JAひだ 標高700m。 高山の圃場。 令和元年8月22日撮影。
・品種:サマークイーン 出荷最盛期 ・7月20日播種 (3作目) ・8月22日収穫。 ・播種から33日目 ・葉丈:31�冂�度。
・7月下旬からの猛暑の影響で生育が停滞し、播種から収穫までの 生育期間が通常より3日程度長くかかっている。 ・生育は良好に見える。 ・猛暑のため、調整時には、しおれが多く発生している。
《3、4枚目》 ・品種:サマークイーン 生育期 ・7月26日播種 (3作目) ・9月上旬収穫予定。 ・生育は良好。 ・病害虫は認められない。 ・葉丈:16�冂�度。
《5、6枚目》 ・品種:サマークイーン 生育期 ・7月24日播種(3作目) ・9月上旬収穫予定。 ・このハウス全体において、ハムシによる被害が確認された。
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| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
圃場写真 (クリックで拡大) |
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出荷期
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飛騨 | 減少 | 平年並み | 平年並み | 平年並み | ||
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2 回 目 7 月 22 日 |
[天候]
・6 月下旬は梅雨前線の影響で降水量が多かった。 ・7月に入ってからは、雨や曇りの低日照・低温日が多くなった。 ・曇雨天による日照不足の影響で、株自体が細く、軟弱なものが多い。 ・圃場では、ハウス入り口付近で一部ハムシによる被害が確認された。 ・日量10 000 ケースから11 000 ケースで、概ね平年並みである。 ・L中心であるが、高温多湿によるズルケ、変色等事故品の発生が 多くなっている。 ・横ばいから微減傾向での出荷となる見込み。
・JAひだ 標高750m。 高山の圃場。 令和元年7月22日撮影。 ・品種:サマークイーン。
・6月24日 (3作目) 7月22日収穫。 ・播種から28日目 ・生育は株が細く軟弱。 ・葉丈:30�冂�度。
《4枚目》 ・6月26日播種 7月24日収穫予定。 ・葉丈:25�冂�度。 ・気温・湿度の上昇により生育が4日程度早まっている。
《5〜6枚目》 ・7月3日播種(3作目) ・7月31日収穫予定 ・生育は良好。 ・病害虫は認められない。 ・葉丈 1 0 c m 程度
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| 調査日 | 調査時点の 生育ステージ |
調査産地 | 作付面積 [前年比] |
作況 [平年比] |
生育進度 [平年比] |
出荷進度 [平年比] |
圃場写真 (クリックで拡大) |
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出荷期
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飛騨 | 減少 | 平年並み | 平年並み | 平年並み | ||
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1 回 目 6 月 17 日 |
[生育状況]
・播種作業進度は、平年並みであったが、5月初旬の朝晩の冷え込み 及びその後の乾燥の影響により、生育が平年に比べ若干遅れ気味で あったものの、現在はおおむね順調となっている。
・6月上旬までの出荷については、平年並みとなった。 ・一部に葉先焼け・ズルケ・しおれ等発生。 ・規格については、L中心の出荷。
・現在は確認されていない。 ・JAひだ 標高750m。 高山の圃場 令和元年6月17日撮影。 ・品種:サマークイーン。
・播種から33日目 ・生育は良好。 ・外周の株に一部アザミウマの被害が認められた。
《2枚目》出荷期 ・しおれ、病害虫は認められない。 ・葉丈:20�冂�度。
《3、4枚目》生育期 ・葉丈:8�冂�度。 ・JAひだ 標高750m。 高山の圃場 令和元年6月17日撮影。 ・1作目の収穫後、クロルピクリンによる土壌消毒を行っている。 ・クロルピクリン注入後、5枚目の写真のように、10日間の被覆 を行った後、被覆を外し6枚目の写真のように、耕起後2〜3日空 けて、2作目の播種を行っている。
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