静岡県(冬春トマト)


・JA遠州夢咲
・JA伊豆の国


・JA遠州夢咲

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播種期 定植期 収穫期 出荷最盛期
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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収穫期
小笠
JA遠州夢咲
前年並み 平年並み 平年並み
〜遅い
平年並み
〜遅い
3

10
[天候]
・御前崎の平均気温は11月中旬から年内まで平年、過去5ヵ年平均を上回る推移をしたにもかかわらず、日照時間は同時期、平年、過去5ヵ年平均を下回っていた。
 また、年明け後の気温は、1月上旬、2月中旬に上回ったものの、2月下旬にはまた下がり、日照時間も2月上旬に上回ったものの総じて短かった。
[生育状況]
・1月下旬の巡回時には栄養生長が確認され、本年産の生育管理の難しさが吐露されていた。
・現在は春作との端境とはいえ、着果は4段ほどあり、良好だが着色待ち状態で、若干の着果負担がある。
・収穫は2〜3日置きであり、形状も良好であることから今後の出荷に期待したい。
[病害等]
・灰色カビ病、黄化葉巻病の発生が11月中旬から多いと防除所が発表しているが、当地区においては病害虫の発生は平年並みである。
[出荷状況]
・日々の出荷量は多くない。
[規格・品質]
・品質的には特に問題ないが、天候不順からS>M>Lと小玉傾向にある。
[今後の生育・出荷の見込み]
・5月〜6月収穫予定の花も付いていることから、継続的出荷に期待したい。
・堅調なので高品質安定出荷に期待したい。
[写真の補足説明]
・JA遠州夢咲管内(前年と同一圃場)
・8月14日定植(前年同日)(購入苗:桃太郎ヨーク)で、基本仕立て。
・現状13〜14段の収穫で、17〜18段まで着花、色を乗せて収穫するので2日おきであり、4〜5段連続着果しており、肥大・品質は良好であることから継続出荷が期待される。
・高温期でもあり、温・湿度管理に留意している。
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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出荷最盛期
小笠
JA遠州夢咲
前年並み 平年並み
〜やや不良
平年並み
〜遅い
平年並み
1

28
[天候]
・御前崎の平均気温は12月から1月上旬にかけて過去2年、平年と比べ150%強、130%と気温高で推移したが、降雨が継続的に多かったことから日照時間は15%、5%短かった。
・1月中旬は平年並みの気温となり、下旬は近年平年と比べ低温となり、1月の降雨少ないものの日照時間は短い。
[生育状況]
・以上のことから、肥大・着色が進まない状態となっている。
[病害等]
・病害虫は平年並みである。
[出荷状況]
・本日出荷は、前年同日の約8割。
[規格・品質]
・品質的には問題ないが、産地により差があるがLM中心の若干小玉傾向にあり日々の出荷量は少ない。
[今後の生育・出荷の見込み]
・途中の花飛びも見られることから瞬間的に数量が減ることも考えられるが、概ね着果は良好であり、4月から5月収穫予定の花も着いていることから継続的出荷が見込まれる。
[写真の補足説明]
・JA遠州夢咲管内(前年と同一圃場)
・8月14日定植(前年同日)(購入苗:桃太郎ヨーク)で、基本仕立て。
・12月から1月上旬にかけての低温、降雨による日照時短、下旬の低温から収穫は2日おきであり、樹をみると栄養生長(分化生長)している。肥大が進まず着色していくか心配。
 品質は良好で連続着果していることから継続出荷が期待される。
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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出荷最盛期
小笠
JA遠州夢咲
前年並み 平年並み 平年並み 平年並み
12

17
[天候]
・御前崎の平均気温は11月中旬が17.1℃で前年平年より2〜4℃高く、降水量は131mmで91〜92mm多く、日照時間は32で4〜50%短かった。
・11月下旬に気温は13.7℃と下がったものの、前年平年より高く推移し、降水量は前年より半減したものの平年並みであり、日照時間も50.1と若干短かった。
・12月上旬も同様で気温は12.3℃と4〜1.6℃高く、降水量は44.5mmで26〜18.4mm多く、日照時間は57.8で15〜7時間短かった。
・12月中旬も13.9℃で7.4〜4.9℃高く、降水量は31.5mmで前年の107.5mmより少ないものの平年の18.7mmを上回ったことから日照時間も少なかった。
[生育状況]
・以上のことから、生育は節間を見ると間があき、着色もままならないことから遅れ気味となっている。
[病害等]
・病害虫は特に見られないものの、防除等管理されている。
[出荷状況]
・現状、出荷量は抑えられており、多くない。
[今後の生育・出荷の見込み]
・着果は確認されているので期待したいとのことであった。
[写真の補足説明]
・JA遠州夢咲管内(前年と同一圃場)
・8月14日定植(前年同日)(購入苗:桃太郎ヨーク)で、1本仕立て。
・11月中旬からの日照不足、切れ間のない降雨と環境は良くない。
 12月上中旬の高温、降雨の影響が葉色が黄色のもの、玉の色乗りも通常とは違う状況となっていることが窺える。
 高温で着色は進むが、より一層の品質を考えると乾燥が欲しい。1月下旬くらいから数量的に出てくるか。
・着花は11段程、着果は9段程で4段目収穫中。いつもより中間の節間が間延びしている感じ。
・例年9月下旬からの出荷だが、本年は10/10からと遅かった。(昨年は10/6)
・6月までの長期採り。
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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収穫期
小笠
JA遠州夢咲
前年並み 平年並み 平年並み
〜遅い
平年並み
〜遅い
10

29
[天候]
・御前崎の平均気温は9月から10月中旬まで前年同様低く推移し、平年比では9月上中旬、10月上旬は1℃低く推移した。
・日照時間も9月上旬は前年比82%、平年比で68%、9月計では前年比78%、平年比では89%と少ない推移をした。
[生育状況]
・生育は若干の遅れが見られる。
[病害等]
・生育初期に黄化葉巻病等が発症したが、現在は特にない。
[出荷状況]
・前年同様の出荷である。
[今後の生育・出荷の見込み]
・品質、着果も良好なことから今後の出荷に期待したい。
[写真の補足説明]
・JA遠州夢咲管内(前年と同一圃場)
・8月14日定植(前年同日)(購入苗:桃太郎ヨーク)で、1本仕立て。
・湿度が9月下旬から低めで推移し日照時間も多くないことからか樹全体が少し黄色く着果負担か生殖成長しているように見えるがまずまず良好。病害虫の発生は特にない。
・着花は7段、着果は5段で2段目収穫中。節間がいつもより短く感じられ、現在は生殖成長している感じ。
・例年9月下旬からの出荷だが、本年は10月10日からと遅かった。(昨年は10月6日)
・6月までの長期採り。
・径は例年通り8cm程。形状は良い。
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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定植期
小笠
JA遠州夢咲
前年並み
〜減少
やや良〜
平年並み
平年並み 平年並み
8

27
[天候]
・御前崎の平均気温は7月下旬から現在まで、高い時は前年の平均気温を3℃も上回る推移をしており、平均最低気温も1〜2℃高い推移が続いている。
・そのような状況からか、定植がいつものように進んでいる状況ではないことが窺えるが、8月末で70〜80%が進み、9月中頃には終了の見込みである。
[生育状況]
・生育は順調であり、8月中旬の日照不足は特に問題ないと予想する。
[病害等]
・特にない。
[今後の生育・出荷の見込み]
・出荷は、早い人で9月下旬と見込む。
[写真の補足説明]
・JA遠州夢咲管内(前年と同一圃場、草丈は50cm程(前年8/20時20cm程))
・8月14日定植(前年同日)(購入苗:桃太郎ヨーク)で、1本仕立て。
・生育は概ね順調であり、樹の出来も昨年に比べて良い状態。
 病害虫の発生はない。温度がまだ高く、湿度含め管理に努めている。
・本年は事情により作業が遅れており、本日から誘引を始める。
・10月上旬からの出荷を見込む。(昨年は9月下旬)
・6月までの長期採り。

・JA伊豆の国

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播種期 定植期 収穫期 出荷最盛期
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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出荷最盛期
三島
JA伊豆の国・
三島函南
減少 やや不良 遅い 遅い
3

10
[天候]
・三島の気象も御前崎同様の推移をしており、生産の難しさが見られる。
[生育状況]
・生育は概ね順調である。
・天候不順の影響はハウス内でも生育環境が制御できない状況となっている。
[病害等]
・病害虫の発生は平年並みと多くない。
[出荷状況]
・MS中心の出荷である。
[今後の生育・出荷の見込み]
・着果・着花も良好であることから今後の出荷量に期待したい。
[写真の補足説明]
・JA伊豆の国管内
・9月初旬定植、(購入苗:CFハウス桃太郎)
・上部が若干細く着果負担している感じだが、現状生育は概ね順調であり、病害虫の発生は特にない。
 温湿度管理徹底に努めている。
 また、併用でスポットヒーターを上部で使用することでファンと連動させ、よりハウス内の循環を高めており、効果はあるようとのこと。
・着果、着花良好で着色待つばかりだが、天候不順により2日おき収穫となっている。写真の径は7〜8cm程で形状良好。
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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出荷最盛期
三島
JA伊豆の国・
三島函南
減少 やや不良 遅い 遅い
1

28
[天候]
・三島の気象も御前崎より若干低いが同様の推移をしている。
[病害等]
・ハウス内で生育環境が制御できない状況となっており、病害虫の発生は平年並みであるが、生産者の目指すところと違う結果となっており苦労が窺える。
[出荷状況]
・本日出荷はM中心であり多くない。
[規格・品質]
・日照不足により着色が進んでいないが、品質的には問題ない。
[今後の生育・出荷の見込み]
・着果も良好であることから今後に期待したい。
[写真の補足説明]
・JA伊豆の国管内
・9月初旬定植、(購入苗:CFハウス桃太郎)
・上部が若干太く栄養生長している感じだが、生育は概ね順調であり、病害虫の発生はない。
 温湿度管理徹底に努めている。
 また、併用でスポットヒーターを上部で使用することでファンと連動させ、よりハウス内の循環を高めているが、効果はあるようとのこと。
・着果、着花良好で着色待つばかりだが、天候不順により2日おき収穫となっている。写真の径は6〜7cm程で形状良好。
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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収穫期
三島
JA伊豆の国・
三島函南
前年並み 平年並み 平年並み 平年並み
12

17
[天候]
・三島の気象も御前崎同様の推移をしており、生育環境がハウス内であっても制御出来ない状況となっている。
[出荷状況]
・玉的にはLを中心に作る産地であるので、出荷は決して少なくなく、前年並みの出荷となっている。
[規格・品質]
・出荷されているものについては、品質的には問題ない。
[今後の生育・出荷の見込み]
・寒暖差により着色が進んでいないことから中休み的になっており、揃うのは1月中旬頃からと見込む。
[写真の補足説明]
・JA伊豆の国管内
・9月初旬定植、(購入苗:CFハウス桃太郎)
・上部が若干細いが、生育は概ね順調であり、病害虫の発生はない。
 温湿度管理徹底に努めている。
 また、スポットヒーターを上部で使用することでファンと連動させ、よりハウス内の循環を高めることが出来るのか試験中。
・8段目まで着果、10段目まで着花している。
・下段:写真の径は7cm程で形状良好。
・6月までの長期採り。
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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収穫期
三島
JA伊豆の国・
三島函南
前年並み 平年並み 平年並み 平年並み
10

29
[天候]
・日本一稲刈りの遅い産地と自負しているが、まだ稲刈りが終了していなく半月程遅れている。
・天候不順の影響であるが、他作物も同様だろうと窺わせるほどここにきて気温は低い推移をしている。
・御前崎とは2〜3℃の差がある。
[生育状況]
・そのような状況でも生育は概ね順調であり、出荷は例年通りとなっている。
[病害等]
・特にない。
[今後の生育・出荷の見込み]
・今後の天候にもよるが、年末に向け出荷数量は計画通りと見込む。
[写真の補足説明]
・JA伊豆の国管内
・9月初旬定植、(購入苗:CFハウス桃太郎)
・生育は概ね順調であり、病害虫の発生はない。温湿度管理徹底に努めている。
・4段目まで着果、6段目まで着花している。
・中下段:写真の径は6cm程で形状良好。
・6月までの長期採り。
調査日 調査時点の
生育ステージ
調査産地 作付面積
[平年比]
作況
[平年比]
生育進度
[平年比]
出荷進度
[平年比]
圃場写真
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定植期
三島
JA伊豆の国
前年並み 平年並み 平年並み 平年並み
8

27
[天候]
・御前崎の平均気温は7月下旬から現在まで、高い時は前年の平均気温を3℃も上回る推移をしており、平均最低気温も1〜2℃高い推移が続いている。
[生育状況]
・生育は順調であり、8月中旬の日照不足は特に問題ないと予想する。
[病害等]
・特にない。
[今後の生育・出荷の見込み]
・出荷は、早い人で9月中旬と見込む。
[写真の補足説明]
・JA伊豆の国管内(前年と同一圃場、草丈は70〜80cm程)
・7月15日定植、(購入苗:桃太郎ピース)
・生育は概ね順調であり、病害虫の発生はない。温湿度管理徹底に努めている。
・4段目まで着果、6段目まで着花している。
・中段:写真の径は6〜7cm程で形状良好。
・早ければ9月中旬からの出荷を見込む。
・作型を変更したことから、1月まで収穫予定。長期採り土耕は9月初旬定植。