兵庫県(たまねぎ)

生産ステージ

播種期 9月上旬〜11月中旬

定植期 11月上旬〜翌5月中旬

収穫期 4月中旬〜8月下旬

出荷最盛期 7月上旬〜8月中旬

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

第2回目(調査日:7月21日) New

調査時点の生育ステージ 収穫期 調査産地 淡路島
作付面積[前年比] 前年並み 作況[平年比] 平年並み
生育進度[平年比] 早い 出荷進度[平年比] 平年並み
天候状況

入梅後、曇雨天が続いている。

生育状況

6月末で、極早生種、早生種、中生種及び晩生種とも収穫終了。

規格・品質

現在、中生種の出荷時期で、出荷量は日量500~600t前後で推移。

7月23日時点の出荷実績は、前年対比104%と順調に推移。

規格・品質は、2L:29.3%、L:52.7%、M:15.9%、S:1.1%と、前年よりもやや大玉傾向となっている。

今後の生育・出荷の見込み

現在、中生種の出荷が最盛期となっており、今後も需要動向を見据えながらの安定した出荷となる見込み。

JAあわじ島では、淡路島たまねぎの更なるブランド確立のため、期間限定品として一般的な機械乾燥ではなく、昔ながらのたまねぎ小屋でじっくりと自然乾燥をさせた、個選定数詰めで完熟品の「吊りたまねぎ」の出荷を開始した。

柔らかくて甘くておいしい淡路島たまねぎをたくさんお召し上がりいただき、これからの暑い夏を乗り切っていただきたい。

写真の補足説明

《1~4枚目》

  • 神代センター(1、2枚目:南あわじ市)及び賀集センター(3、4枚目:南あわじ市)の機械選果の様子
  • 選果量は、神代センターが1日当たり1800ケース、賀集センターが同4000~5000ケース
  • 市場等からの強い引き合いに応えるべく、日中だけでなく夜間選果も実施し、県下系統出荷量は、日量550~700tを維持しているところ

《5枚目》

  • 個選定数詰めで期間限定の完熟品「吊りたまねぎ」
  • 収穫後、淡路島伝統のたまねぎ小屋に吊り下げ、淡路島の自然の風でじっくり乾燥させることで、より一層色つやと甘みを引き出している逸品

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    第1回目(調査日:6月10日)

    調査時点の生育ステージ

    生育期

    収穫期

    調査産地 淡路島
    作付面積[前年比] 前年並み 作況[平年比] 平年並み
    生育進度[平年比] 早い 出荷進度[平年比] 平年並み
    天候状況

    播種後の生育期間中は、暖冬で適度な降雨もあった。

    生育状況

    暖冬で適度な降雨があったことから、早生、中生とも大玉傾向で生育。

    病害虫発生状況

    ネギアザミウマや葉腐れ症が一部で散見。

    規格・品質

    暖冬の中で生育したため、前年同様に前進出荷傾向となっており、早生から中生への切り替わりも順調で、出荷量も安定している。

    規格及び品質は、2L:34%(前年産33%)、L:51%(同50%)、M:13%(同11%)、S:1%(同2%)と前年産よりも大玉傾向。

    今後の生育・出荷の見込み

    今後は、中生、晩生の収穫時期に入ることから、出荷量は順次増加を見込む。

    写真の補足説明

    《1~4枚目》

    • 早生圃場
    • 収穫はほぼ終了
    • 品質は良好

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