愛知県(たまねぎ)

生産ステージ

播種期 9月中旬〜10月上旬

定植期 10月下旬〜翌2月中旬

収穫期 3月中旬〜6月下旬

出荷最盛期 4月中旬〜5月下旬

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

第1回目(調査日:5月25日) New

調査時点の生育ステージ 収穫期 調査産地 碧南市
作付面積[前年比] 前年並み 作況[平年比] 平年並み
生育進度[平年比] 早い 出荷進度[平年比] 平年並み
天候状況

定植時期の1、2月は乾燥した時期があった。

4月は、天候に恵まれたことで日照時間は平年を上回ったが、各旬でまとまった降雨日があり、特に中旬の17日は大雨となったことから、降水量も平年を上回った。気温は、最高気温が20℃前後で推移し、下旬には26℃を超える日もあった。最低気温は11℃前後で推移し、上旬後半から中旬は10℃を下回る日が多かった。

5月は、統計史上2番目に早い中旬の17日に入梅した。入梅以降は曇雨天が続いたが、下旬の22日以降は晴れ間もみられた。気温は、最高気温が24℃前後で、中旬には30℃を超える日があるなど、高めに推移している。最低気温は、上旬が12℃前後、中旬以降は16℃前後となっている。

生育状況

生育は概ね順調。

病害虫発生状況

極早生種を中心に、一部圃場で連作による黒腐菌核病、高温多湿によるべと病の発生がみられたが、発生初期の防除等の対応により病害密度を抑制している。

気温高によりアザミウマ等が散見されるが、ローテーション散布による適切な防除により、害虫密度を抑制している。

規格・品質

品質は良好で、規格は2L中心で大玉傾向。

七宝早生7号以降は、コマ型の発生が多め。

今後の生育・出荷の見込み

現在、出荷最盛期となっており、6月10日以降は大きく減少する見込み。

写真の補足説明

《1~4枚目》

  • 9月27日播種、12月19日定植の圃場
  • 品種は、中早生種のアドバンス
  • 収穫開始は5月23日
  • 掘り取り直前の直径は9.5cmで2L級
  • 品質は良好

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