香川県(たまねぎ)
生産ステージ
播種期 9月中旬〜10月下旬
定植期 10月中旬〜翌2月下旬
収穫期 4月上旬〜8月中旬
出荷最盛期 5月中旬〜7月下旬
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
第3回目(調査日:1月21日) New
| 調査時点の生育ステージ | 収穫期 | 調査産地 | かがわ(豊南) |
|---|---|---|---|
| 作付面積[前年比] | 前年並み | 作況[平年比] | やや不良 |
| 生育進度[平年比] | 平年並み | 出荷進度[平年比] | 平年並み |
天候状況
11月以降1月中旬までは、天気が周期的に変化した日もあったが、概ね好天に恵まれた日が多く、気温は平年より高く、日照時間も平年より多かった。降水量は期間を通してかなり少なく、平年の3割程度と乾燥した状態が続いている。
生育状況
11月の定植期から乾燥状態が続いており、潅水管理を徹底している。
病害虫発生状況
特にみられない。
今後の生育・出荷の見込み
現在は中生種の機械定植が順調に行われているが、定植後の潅水が遅れている圃場が散見される。
低温乾燥状況の中、生育状況は変わらない。
写真の補足説明
《1~4枚目》
- 育苗の様子
- 1枚目:機械定植用育苗園
- 2枚目:10月16日播種、品種はケルタマ
- 3枚目:10月16日播種、品種はもみじ
- 4枚目:10月16日播種、品種は慶
- 播種後は乾燥が続き、育苗管理が難しい状況
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第2回目(調査日:6月5日)
| 調査時点の生育ステージ | 収穫期 | 調査産地 | かがわ(豊南) |
|---|---|---|---|
| 作付面積[前年比] | 前年並み | 作況[平年比] | 平年並み |
| 生育進度[平年比] | 平年並み | 出荷進度[平年比] | 平年並み |
天候状況
5月の気温は高めで、降水量は上旬にまとまった降雨があったことから平年をかなり上回ったが、日照時間は中旬以降平年を下回って推移している。
本県は、来週から曇雨天が続く予報となっており、梅雨入りが予想される。
生育状況
5月上旬の降雨、中旬の高温ですべての作型で遅れていた生育が平年並みとなった。
病害虫発生状況
べと病が一部発生しているが、全体的には少ない。
規格・品質
規格は2L~L中心で品質は良好。
今後の生育・出荷の見込み
中生種は収穫最盛期、晩生種も内部分球が進むため収穫を開始している。
低温乾燥状態で推移していたが、5月上旬の降雨、中旬の高温、夜間低温で肥効がみられ分球と肥大が進んでおり、晩生種の品質劣化防止のため、中生種の収穫に先んじて晩生種の収穫を優先している。
写真の補足説明
収穫は中生、晩生とも倒伏しており、6月7日から8日がピークとなる見込み。
《1、2枚目》
- 晩生種:もみじ3号
- 6月中旬収穫開始予定
《3、4枚目》
- 中生種:慶
- 収穫直前、軸の締りはよい
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第1回目(調査日:5月7日)
| 調査時点の生育ステージ | 収穫期 | 調査産地 | かがわ(豊南) |
|---|---|---|---|
| 作付面積[前年比] | 前年並み | 作況[平年比] | やや良 |
| 生育進度[平年比] | 遅い | 出荷進度[平年比] | 遅い |
天候状況
年明け以降、低温乾燥状態が3月まで続き、4月まで日照時間は平年を上回ったものの、降水量は平年をかなり下回って推移している。
生育状況
低温乾燥の影響により、小玉ですべての作型で生育は遅れている。
病害虫発生状況
病害虫は、降水量が少ないためみられないが、今後気温の上昇とともに降雨でべと病が懸念される。
規格・品質
規格は、М中心の小玉傾向となっており、生育、収穫は遅れている。
今後の生育・出荷の見込み
5月20日頃から中生種の収穫開始の予定。
写真の補足説明
《1~4枚目》
- 圃場の様子
- 1、2枚目:品種は中生種の慶、1月5日定植、6月5日頃から収穫の予定
- 3、4枚目:品種は晩生種のもみじ3号、1月25日定植、6月中旬以降収穫予定
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