沖縄県(冬春トマト)

生産ステージ

定植期 9月中旬〜10月中旬

収穫期 12月中旬〜翌5月下旬

出荷最盛期 2月上旬〜4月下旬

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

第3回目(調査日:1月6日) New

調査時点の生育ステージ 収穫期 調査産地 豊見城市
作付面積[前年比] 前年並み 作況[平年比] 平年並み
生育進度[平年比] 平年並み 出荷進度[平年比] 平年並み
天候状況

12月上旬は高気圧に覆われて晴れの日が多かったが、その後は寒気の影響で曇りや雨の日が多く、26日以降寒気の影響を受け気温が低くなり、曇りや雨の日が多くなった。月の気温は平年より高く、降水量は平年をやや下回り、日照時間は平年並みで推移した。

生育状況

年末から冬型の気圧配置が続き寒い日が多くなっているので低温障害等が発生しないように注意し、土が乾燥しないように潅水はしっかり行い、品質管理を徹底している。

病害虫発生状況

病害虫の被害はない。

規格・品質

規格はМ~Lを中心。品質は玉太りも良く順調。

今後の生育・出荷の見込み

出荷は2日に一度のペースで例年並み。出荷は2月に出荷最盛期を迎え5月末まで続く見込み。

写真の補足説明

《1~6枚目》

  • ハウス内の様子
  • 10月7日定植、品種は麗妃
  • 定植90日後、肥大も良好で裂果、軟果等は見られない
  • 1本の樹から約50個を収穫
  • 果実の太りを良くするため花房当たり3~4果に制限し、生育のバランスを保つ
  • 受粉による着果率を高めるためクロマルハナバチを導入

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第2回目(調査日:11月11日)

調査時点の生育ステージ

播種期

収穫期

調査産地 豊見城市
作付面積[前年比] 前年並み 作況[平年比] 平年並み
生育進度[平年比] 平年並み 出荷進度[平年比] 平年並み
天候状況

10月は高気圧に覆われて晴れた日があったが、台風や湿った空気の影響で大雨となった日があったため、降水量は平年を上回った。暖かい空気に覆われて晴れた日が多く、月の平均気温は統計開始以降最も高かった。気温は高く30℃を超える日が続き日照時間も多かった。

生育状況

生育は順調で良好。

病害虫発生状況

病害虫の被害は特にない。

今後の生育・出荷の見込み

今後は受粉用に「クロマルハナバチ」を導入する。

今後順調に推移すれば12月中旬から翌年5月末まで収穫予定。

写真の補足説明

《1~5枚目》

  • ハウス内の様子
  • 10月7日定植、品種は麗妃
  • 主枝が180cm程度伸びたら摘芯せず反対側に垂らす(Uターン法)を適用
  • 高さは80cm程度に成長、開花後50~60日程度で実が熟する
  • 1花房3果程度に制限して養分が行き渡り果実太りを良くする
  • 着花促進のため不要なわき芽を取る芽かきを行う

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第1回目(調査日:10月14日)

調査時点の生育ステージ

播種期

定植期

調査産地 豊見城市
作付面積[前年比] 前年並み 作況[平年比] 平年並み
生育進度[平年比] 平年並み 出荷進度[平年比]
天候状況

8~10月まで暖かい空気に覆われやすく気温が高い日が続いており、10月に入っても30℃を超える日もある。雨は8月は平年並みであったが、9月は局地的な雨があったものの、雨が少なく降水量は平年の3割程度とかなり少なかった。

生育状況

10月7日に定植。連作障害を避けるため「きゅうり」を挟み土壌管理を行っている。

病害虫発生状況

現在は病害虫の被害はない。

今後の生育・出荷の見込み

病気に強く、皮が硬くて完熟しても崩れない特徴の「麗妃」を栽培。

今後順調に推移すれば12月~翌年5月末まで収穫予定。

写真の補足説明

《1~4枚目》

    • ハウス内の様子
    • 10月7日定植、品種は麗妃
    • 240坪のハウスに約2250本定植
    • 1列40mに株間40cmで100本植付、1株から50個程度着果・収穫予定
    • 防虫ネットの網目が細かく気温が高くなるため潅水を徹底

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