山形県(夏秋きゅうり)
生産ステージ
播種期 3月下旬〜4月中旬
定植期 4月下旬〜5月上旬
収穫期 5月下旬〜9月中旬
出荷最盛期 7月上旬〜7月下旬
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
第1回目(調査日:5月8日) New
| 調査時点の生育ステージ | 定植期 | 調査産地 | 山形 |
|---|---|---|---|
| 作付面積[前年比] | 平年並み | 作況[平年比] | 平年並み |
| 生育進度[平年比] | 平年並み | 出荷進度[平年比] | - |
天候状況
3~4月は低気圧と高気圧が交互に通過して天気は周期的に変化した。気温はかなり高く、降水量は少なかったが、日照時間はかなり多かった。5月も天気は周期的に変化し、昼夜の寒暖差が例年より大きい。気温は引き続き高く、降水量は多かったが、日照時間は平年並みで推移した。
生育状況
定植作業は平年並みの4月下旬から5月初旬に行われ、定植後は大きな天候のくずれもなく、活着(根の張り)、生育ともに平年並みに推移している。
病害虫発生状況
特に無し。
今後の生育・出荷の見込み
つる上げは5月下旬、収穫開始は6月上旬を見込む。
定植直後は天候の崩れもなく、平年よりも気温の高い日が続いているため、トンネル内の温度管理に注意している。
今後は、気温や降雨の状況を見ながら潅水等を行い、平年並みの生育、収獲を見込む。
写真の補足説明
《1~5枚目》
- 4月29日定植の圃場
- 品種はなつめく
- 保温・葉焼け防止の不織布を使用
- 初期生育温度確保のため、トンネルをかけている
- 定植後は園地の状態を見ながら潅水を行っている
[画像をクリックで拡大]





