静岡県(たまねぎ)

生産ステージ

播種期 8月中旬〜9月中旬

定植期 9月中旬〜11月上旬

収穫期 1月上旬〜5月上旬

出荷最盛期 1月上旬〜5月中旬

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

第1回目(調査日:9月3日) New

調査時点の生育ステージ 播種期 調査産地 JAとぴあ浜松
作付面積[前年比] 平年並み 作況[平年比] 平年並み
生育進度[平年比] 平年並み 出荷進度[平年比]
天候状況

7月上旬は、梅雨前線等の影響により曇りや雨の日が多くなった。中~下旬は、東海地方も梅雨明けとなり晴れの日が多くなった。

月を通しての平均気温は高めで、降水量は少なく、日照時間は多くなった。

8月は中旬に台風15号が茨城に上陸した後、西に移動したが影響はほとんど見受けられなかった。上旬と下旬は晴れの日が多く、高めの気温が続いたことにより、乾燥傾向の圃場が多くなった。

生育状況

早生品種の播種は8月中下旬頃より行われている。

苗場は欠株等も無く順調な生育状況となっている。

降雨は少なく、乾燥傾向となっているが潅水施設を利用した積極的な潅水が行われている。

発芽までは寒冷紗被覆を行い管理されているが、発芽以降は緑化が促進されている。

病害虫発生状況

現状病害虫の被害等なし。病害虫発生予報を基に計画的に実施している。

今後の生育・出荷の見込み

高温乾燥が続いているが、は種・育苗は計画的に行われている。

発芽揃いまでは十分なかん水が行われた。発芽が揃った後は、病害虫管理を徹底し、健全な苗づくりに努めている。

9月中~下旬頃より苗の生育状況を確認しながら、極早生新種の定植が順次行われる予定。

写真の補足説明

《1~4枚目》

  • 1枚目:たまねぎ苗場(早生品種)
  • 2枚目:土壌消毒中(熱処理)の本圃
  • 3枚目:9月中旬以降の極早生品種定植に向け整地中の本圃
  • 3枚目:荒起こし~堆肥等散布(中耕)~整地
  • 4枚目:苗場(極早生品種から寒冷紗被覆を外し順次緑化を促進)

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