香川県(たまねぎ)
生産ステージ
播種期 9月中旬〜10月下旬
定植期 10月中旬〜翌2月下旬
収穫期 4月上旬〜8月中旬
出荷最盛期 5月中旬〜7月下旬
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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第2回目(調査日:6月18日) New
| 調査時点の生育ステージ | 収穫期 | 調査産地 | かがわ(三豊) |
|---|---|---|---|
| 作付面積[前年比] | 増加 | 作況[平年比] | 平年並み |
| 生育進度[平年比] | 平年並み | 出荷進度[平年比] | 平年並み |
天候状況
5月は高気圧に覆われ晴れた日が多く、中旬以降気温は平年より2~4℃高く推移し、日照時間はかなり多くなった。降水量はまとまった雨が降った日があったものの、降水量は平年の6割程度と少なかった。
6月は平年より3日早い6月2日頃梅雨入りし、上旬は曇りや雨の日が多かったため降水量はかなり多かったが、中旬以降は晴れる日が多くなり、気温も平年並みに落ち着いている。
生育状況
晩生種は中~大玉傾向となっており、雑草対策による圃場での差が大きい。
病害虫発生状況
雑草に覆われた圃場が散見される。
今後は降雨によるべと病が懸念される。
規格・品質
6月上旬は天気が悪いため収獲量が減少していたが、10日以降天候は回復し、L中心の大玉で収穫している。
今後の生育・出荷の見込み
晩生収穫終盤となっているが、雑草対策の有無で圃場により生育状況の差が大きい。
写真の補足説明
《1~7枚目》
- 圃場の様子
- 1、2枚目:品種は晩生種のもみじ、茎葉切~根切~天日干し・収穫中
- 3~5枚目:検品後、分球等の整品落ちが見られる
- 6、7枚目:雑草により生育状況が悪い圃場
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第1回目(調査日:5月20日)
| 調査時点の生育ステージ | 収穫期 | 調査産地 | かがわ(三豊) |
|---|---|---|---|
| 作付面積[前年比] | 増加 | 作況[平年比] | 平年並み |
| 生育進度[平年比] | 早い | 出荷進度[平年比] | 早い |
天候状況
年明け2月中旬まで低温・乾燥が続いたが、2月25日は前線や低気圧の影響でまとまった雨が降り乾燥状態は解消された。気温は2月下旬以降平年を上回った。降水量は3月は平年をやや下回ったが、4月は低気圧や前線の影響で曇りや雨の日が多く、平年の3倍程度とかなり多くなった。5月に入り高気圧に覆われ晴れた日が多く、日照時間はかなり多くなっている。
生育状況
早生種は、生育は順調で生育進度も早く大玉傾向となっている。
病害虫発生状況
中生種以降は雑草に覆われた圃場が散見される。今後気温の上昇、降雨でべと病が懸念される。
規格・品質
規格は、前年と比べ大玉傾向でL中心となっている。
今後の生育・出荷の見込み
5月24日頃から中生種の収穫開始の予定。中生種以降の肥大は遅い。
写真の補足説明
《1~5枚目》
- 圃場の様子
- 1~4枚目:品種は中生種のアンサー、収穫直前
- 5枚目:品種は中生種の慶、倒伏は例年より早い
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