大分県(秋冬はくさい)
生産ステージ
播種期 8月上旬〜9月下旬
定植期 8月下旬〜10月上旬
収穫期 10月下旬〜翌1月下旬
出荷最盛期 11月中旬〜12月中旬
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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第2回目(調査日:10月16日) New
| 調査時点の生育ステージ | 定植期 | 調査産地 | 日田市 |
|---|---|---|---|
| 作付面積[前年比] | 前年並み | 作況[平年比] | 平年並み |
| 生育進度[平年比] | 平年並み | 出荷進度[平年比] | ― |
天候状況
9月は上旬から中旬にかけて、前線や台風24号、熱帯低気圧等の影響で、曇りや雨となった日があった。降水量はかなり多く、日照時間は中旬までは平年よりかなり少なかったが、下旬は晴れた日もあり平年を上回った。10月に入り晴れる日が多く、気温は高く推移し、日照時間はかなり多くなっている。
生育状況
播種は8月20日に行った。巻き数も増え色付きも良い。
台風の被害を受けていた別圃場も生育は回復してきており、産地全体においても生育は順調に推移している。
病害虫発生状況
引き続き、ヨトウムシは散見されていたが、防除等を行い抑制されている。
今後の生育・出荷の見込み
早い圃場では10月、調査圃場は11月上旬ころから出荷する予定。
10月は降雨が少ないため、潅水対策等を行い、11月から出荷ができるよう圃場管理を徹底する。
写真の補足説明
《1~3枚目》
- 圃場の様子
- 播種は8月20日
- 一部でヨトウムシが散見されているが、早めの防除で抑制されている
- 10月に入り降雨が少ないので生育への影響が懸念される
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第1回目(調査日:9月30日)
| 調査時点の生育ステージ |
播種期 定植期 |
調査産地 | 日田市 |
|---|---|---|---|
| 作付面積[前年比] | 前年並み | 作況[平年比] | 平年並み |
| 生育進度[平年比] | 平年並み | 出荷進度[平年比] | - |
天候状況
8月は晴れの日が多く気温は平年よりかなり高く推移し、最高は35℃を超える猛暑日が多く、夜温も28℃以上と高い日が続いた。降水量は極端に少なく、日照時間はかなり多かった。
9月は曇りや雨の日が多く、4日は前線や台風、26~27日は前線の影響で記録的な大雨が降った。月の気温は平年並みであったが、寒暖の差が激しい日があり天気は安定しなかった。日照時間は中旬までは平年より少なかったが、下旬は晴れた日もあり平年を上回った。
生育状況
播種は8月20日に行った。外葉の色付きもよく順調に生育している。
調査圃場とは別圃場では、9月の長雨で一部圃場が冠水したが、引き続き圃場の維持に努めている。
病害虫発生状況
一部ヨトウムシの被害が見られたが、早めの防除で抑制されている。
今後の生育・出荷の見込み
生産段階であるので出荷状況は未定であるが、10月下旬~11月上旬から出荷開始できる見込み。
現段階では大きな被害もなく順調に推移している。今後の天候、気温により肥大具合が決まる。
写真の補足説明
《1~3枚目》
- 圃場の様子
- 播種は8月20日
- 食害が見られるものの、防除により抑制されており、生育は順調
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