福井県(ほうれんそう)
生産ステージ
播種期 4月上旬〜6月中旬、9月上旬~11月中旬
収穫期 周年
出荷最盛期 3月上旬〜6月中旬、9月中旬~12月中旬
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
第2回目(調査日:5月20日) New
| 調査時点の生育ステージ |
播種期 生育期 収穫期 |
調査産地 | 福井市 |
|---|---|---|---|
| 作付面積[前年比] | 減少 | 作況[平年比] | やや良 |
| 生育進度[平年比] | 平年並み | 出荷進度[平年比] | 平年並み |
天候状況
4月はかなり気温は高く、中頃まで低気圧や前線の影響で曇りや雨が多く、その後は数日の周期で天気が変化した。降水量は月計は平年並みであったが、上旬はかなり多く、中旬は少なかった。日照時間は月計は平年並みであったが、上旬は少なく、中旬は多かった。5月に入り高気圧に覆われて晴れた日が多かったが、低気圧や前線の影響により曇りや雨の日もあった。降水量は上旬に大雨が降ったことから、かなり多くなった。
生育状況
平年に比べて好天に恵まれ生育は良好。4月中旬以降も例年より気温は高く、作業も前倒し傾向となっている。
今後は急激な気温上昇とともに、高温障害等が懸念される。
病害虫発生状況
現在特にない。気温の上昇とともに害虫等には留意する。
規格・品質
規格は例年並みでL、秀中心。
今後の生育・出荷の見込み
本日の出荷は約400束。当初は5月より小松菜へ完全移行する予定であったが、5月13日の播種を今夏最後とした。
出荷は残り5棟分(7.5m×500m/棟)で6月中旬には終了する見込み。次回の播種は10月下旬を予定。
写真の補足説明
《1~8枚目》
- 1枚目:堆肥の散布の様子
- 2枚目:収穫の様子、品種はジャスティス、この日は約400束収穫
- 3~5枚目:今夏最後の播種の圃場
- 6~8枚目:5月22日収穫予定の圃場
[画像をクリックで拡大]
第1回目(調査日:4月22日)
| 調査時点の生育ステージ |
播種期 生育期 収穫期 |
調査産地 | 福井市 |
|---|---|---|---|
| 作付面積[前年比] | 減少 | 作況[平年比] | やや良 |
| 生育進度[平年比] | 平年並み | 出荷進度[平年比] | 平年並み |
天候状況
3月前半は寒気や低気圧による湿った空気の影響で雨や曇りの日が多く、雪やみぞれとなった日もあったが、後半は高気圧に覆われて晴れの日が多かった。気温は低かったが、中旬以降は高くなった。降水量は少なかったが、日照時間は多かった。
4月は引き続き気温は高く、上旬は発達した低気圧の影響で大雨となったが、中旬は晴れた日が多くなり降水量は少なかった。
生育状況
3月後半から気温は高く、播種作業はやや前倒しとなった。天候に恵まれていることから生育は良好。
小松菜との播種割合は4月までは半々、5月より小松菜の割合は100%となる。
病害虫発生状況
特に無し。
規格・品質
L、秀(例年並み)
今後の生育・出荷の見込み
本日の出荷は約400束、来週より600束/程度となる見込み。
今後は気温の上昇とともに生育は50日から40日程度と早くなる見込み。
出荷は秋から春にかけては多く、これからは減少していく。
写真の補足説明
《1~6枚目》
- 1枚目:収穫の様子、品種はジャスティス、約400束出荷
- 2枚目:3月中旬播種した圃場、やや欠株がある
- 3枚目:4月21日播種した圃場
- 4~6枚目:堆肥散布の様子
[画像をクリックで拡大]















